;
オーガニックファームから市街のカフェまでダイレクトに届く野菜や果物たち

「デスクワークをしている多くの人たちは、ヘルシーなランチを望んでいる」。Juice & Saladの創業者、ニックとミシェルの二人は、そのことを誰よりも知っていました。「ヘルシーでおいしいものを、もっと手軽に」というミッションを掲げ、ワーヘニンゲンでオーガニック農業をやっていたミシェルとビジネスサイドを担当するニックは手を組みました。

ベルリン初 BioおにぎりSHOP

とにかく半端ない数のbioのマーケットがあるベルリン。よくLPG Bio Marktなどで見かけて気になっていたビオのおにぎり、1個300円近くしたのでなかなか手が出なかったのですが、今回、思い切って店舗にお邪魔してみることにしました。

ファストフードの流れに一石を投じる都会のカンティーン

レストランよりは気軽に、カフェよりはしっかりとした温かい料理が食べられるお店。「元々温かい料理は夜にしか食べる習慣のなかったオランダで、そのようなちょうどいい案配の店があまりなかった」ということで起業家イェレ・メイヤーさんがオープンしました。

「フレッシュな野菜」を追求したレストラン

「野菜をどうしたら一番新鮮な状態で提供できるか?」その答えとして、公園の温室内にレストランを作ってしまったヘート・ヤン・ハーヘマンさん。ミシュランの三ツ星シェフだったハーヘマンさんは2001年にフランケンデール公園内にオーガニックレストラン「DE KAS」をオープンしました。

ヘルシーと誘惑。相反するコンセプトを併せ持つジュース&ショコラ専門店

ヘルシーでありつつ、おいしさという「誘惑」を忘れないLITE / DARKのメニューには「エナジー」という言葉が多く並びます。シェイクはあくまで「フレッシュ」であることにこだわり、オーダーを受けてからフルーツの皮を向き、ジューサーへセットしています。

ボタニカルなビジュアルイメージが魅力。オーガニック・サラダ専門店

オランダ語で〝レタス、サラダ〟を意味する「SLA」はサラダ専門店。イベントオーガナイザーだったヨップが忙しい日々の中、「なかなかヘルシーな食事を摂ることができない」とアムステルダムの現状を嘆いてオープンさせた店です。

200種以上のヴィーガン・ピザ!ノイケルンの本場ピッツェリア&スパゲッテリア

北イタリアで育ったパウロとウースラが始めたヴィーガン・ピッツェリア&スパゲッテリア。マルゲリータなどのクラシックなものから、フレッシュな野菜の乗ったものやインド風のスパイスを使ったものや魚介類、ソーセージを使ったものまで、とてもバリエーション豊か。

ベルリンのクラブに併設されたハイエンドなベジタリアン・レストラン

私達が取材したクラブ併設のレストラン“COOKIES CREAM”は「NYの有名ベジタリアンレストランDirt Candyがベルリンにあったらきっとこんな店になる」ともいわれています。店のエントランスが非常にわかりづらいため、WEBのトップ画面では美女による道案内があるので必見です。