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ヨーロッパ現地と日本を事業で繋ぐコンサルタントの依頼・問合せをお待ちしてます

日本経済研究所(JERI)もアテンドさせていただきました/ 商品の新しいアイデアから具体的な原材料や製法に至るまで、オランダやドイツを中心としたヨーロッパのマーケットや製造の現場から学び、御社のビジネスに役立てるサポート…

ベルリンの地元密着型レストランと日本の麹

トルコ街、マーケット、カフェ、バーなど、活気に溢れたベルリン•ノイコルンにあるレストラン•メルロード。ヘッドシェフのジョニー•ボーランドから、メルロードの拘りと麹を取り入れたメニューについて話しを聞いてみた。 オーナー、…

世界最大級のオーガニック見本市 "BIOFACH 2022"               レポート①  ジェトロ(JETRO)主催「ジャパンパビリオン」で注目を集める日本茶

ドイツ・ニュルンベルクにて、7月26日から29日の4日間に渡り、世界最大規模を誇るオーガニックフードとナチュナルコスメの国際見本市「BIOFACH / VIVANES(ビオファ/ヴィヴァネス)」が開催された。 これまで毎…

ベルリンで始める簡単な腸活

第二の脳と言われている腸を整える活動を意味する腸活は、食事、運動、睡眠など、多角的に取り組んでこそ効果が期待できるが、まずは食事について、ベルリンに住みながら簡単に出来る事を紹介したいと思う。 菌のバランスを良く保ち、腸…

コーヒーかすをコーヒーカップに変える。ベルリン生まれの「Kaffeeform」

コーヒー愛好家が多いことで知られるヨーロッパでは、一人当たり平均年間5キロ以上ものコーヒーを嗜んでいる。ドイツ人は、年間一人当たり約6.5キロ以上のコーヒーを喫しており、日本人の一人当たりの平均消費量である3.7キロを大…

日本の発酵食 ベルリン事情

近年のヨーロッパでの発酵ブームもだいぶ落ち着き、ベルリンでは多種多様な発酵食品を日常的に取り入れるのが定番化してきたように思える。 私が飲食業で働いていたのは今から5年程前だが、当時から既に日本の麹はコージ、味噌はドイツ…

ベルリンで禅のスピリットを味わえるファイン・ダイニング「OUKAN」

ミッテ地区に佇む、板張りの外壁が印象的な「OUKAN dining (オウカン・ダイニング)」。黒を基調とした日本のファッションブランドを主に扱うコンセプトストアとして2011年にオープンし、その後、精進料理を提供するフ…

ヴィーガンシーフードは海を救う? ドイツのヴィーガンフード会社Veganzが、ヴィーガン・サーモン・スライス専用の生産施設を開設。

代替肉の代表である大豆ミート(ソイミート)を知らない人は少なくなってきているであろうが、シーフードの代替制品の需要が高まっていることはご存知だろうか。 世界中の多くの企業が、貴重な海洋生態系を破壊する持続不可能なトロール…

ベルリンのヴィーガンシェフ、オマー・マンティンのサステナブルキッチン

今ベルリンで活躍中のヴィーガンシェフであるテルアビブ出身のオマー・マンティン。畜産業界での動物の扱い方に疑問を持った事からベジタリアンになり、その後乳製品や卵も食べるのを止め、ヴィーガンになり6年経つと言う。お肉を食べな…